世界のバラと美しいガーデニングを紹介する国内最大規模の華麗なるショウとしてすっかりお馴染みとなった
「国際バラとガーデニングショウ」
記念すべき第10回目となる今年のテーマは、『英国ガーデンへの回帰』です。
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| 今年のバラの回廊は、イングリッシュローズの生みの親、デビッド・オースチンのイングリッシュローズアベニューです。 |
2008年のシンボルガーデンは、「五感で楽しむクラシックローズ・ガーデン」2000株ものクラシックローズが庭を彩ります。 |
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| アーチやオベリスクに絡んだバラ、芝の緑と周囲を埋めるボーダー花壇が圧巻です。 |
ガーデンを手掛けるのはオールドローズの蒐集と保存、そして数々の名花を世に送り出してきた育種家ピーター・ビールス氏でした。 |
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| 「日常を素敵に変えるバラの魔法」のテーマで、実際の住宅で仕立てるようなバラの表情を見ることができました。 |
「バラの街で暮らそう」というコーナーでは、民家が再現され、いろいろなバラの使い方が提案されていました。 |
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| そのほかにガーデン部門のコンテスト会場には趣向を凝らしたお庭がたくさんあります!ここはカウンター越しに見えるお庭です! |
ここはバイオリニストのお宅でしょうか?それとも楽器職人?いろいろな想像が膨らみます!どれも技術レベルが高く、たった数日でこしらえたとは? |
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| さてデザイナーズガーデンのコーナーはやはり、素敵!ケイ山田氏による、「クラシカルなローズガーデン Classical rose garden」レンガの壁とお花たち! |
玉崎弘志氏による、「天空に遊ぶ 〜ヘブンリーシュラブガーデン〜 Heavenly shrub border」竹を蒼く染めて背景にしています。 |
| 吉谷桂子さん 「妖精の住む庭 〜モダンスタイルのボーダーガーデン」 |
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吉谷桂子・博光氏による、「妖精の住む庭 〜モダンスタイルのボーダーガーデン〜 The modern style of border with
my fairy」。
ボーダー花壇は変化するグラデーションで彩られています。
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タイトルの通り、たくさんの妖精がお庭に隠れていますよ!
吉谷桂子さんは、人形作家になれるほどの腕前ですね! |
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| まんなかに据えた鏡の角度で、ずーっと先までお庭が続いているように見えます。使用している植物もさすが!吉谷さんですね! |
ひとつひとつのお人形は、周囲の植物と色や表情までコーディネートされています。銅葉の植物がやさしい妖精を引き立てています。 |
| ハンギング部門 |
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| すべてはご紹介できませんが、すばらしい作品がたくさん出品されています。年々技術もセンスも向上しています!私たちも挑戦しないといけませんね! |
この大きさ!日当たりが必要なバラも満遍なく花をつけています!迫力がありました! |
| 写真提供は明野のTさんでした! |